2010年08月10日
伯方の塩
トンロー食堂では「伯方の塩」を使用しています。

「伯方の塩」は、「にがり(苦汁)」をほどよく残し、
海水中の成分を生かしてつくった風味のあるおいしいお塩です。
NaCl100%に近い塩のように「にがり」が極端に少ない塩の味は
塩からいだけで、反対に海水の成分そのままの塩や
「にがり」多すぎる塩は味も悪く、健康面からみても良くありません。
伯方の塩は日本の製塩史上、食用に優れていると言われていた
「流下式塩田塩」(昭和27年~47年まで瀬戸内海沿岸で製造していた
製法の塩)をお手本としてつくられ始めました。
(伯方の塩公式HP)より引用
「伯方の塩」は、「にがり(苦汁)」をほどよく残し、
海水中の成分を生かしてつくった風味のあるおいしいお塩です。
NaCl100%に近い塩のように「にがり」が極端に少ない塩の味は
塩からいだけで、反対に海水の成分そのままの塩や
「にがり」多すぎる塩は味も悪く、健康面からみても良くありません。
伯方の塩は日本の製塩史上、食用に優れていると言われていた
「流下式塩田塩」(昭和27年~47年まで瀬戸内海沿岸で製造していた
製法の塩)をお手本としてつくられ始めました。
(伯方の塩公式HP)より引用
2010年07月12日
手羽ピリ辛煮
鳥の手羽中をコチュジャンベースのソースで煮て、
ビールや焼酎に合うピリ辛風に仕上げました。
手羽の旨みとコチュジャンの辛さがマッチしたところに、
ネギ油と生姜を使うことでしつこさを抑えているので、
自然にどんどん焼酎がすすみます。
週に1~2回、おすすめメニューに入れています。
2010年06月05日
ネギチャーシュー
最近、バンコクや日本の一部地方のラーメン店では、
豚ばら肉を巻いて煮たチャーシューが主流となっていますが、
このばらチャーシューは簡単に作れる反面、全体的に脂分が多く、
メタボの問題や食べた時の脂のくどさ等が気になるところです。
ヘルシーで豚の旨みのあるチャーシューを食べていただきたい・・
トンロー食堂では上質の豚ヒレ肉のチャーシューを提供しています。
高級部位であるこの豚ヒレ肉は、脂分が少ないのに肉質が柔らかく、
また旨みが多く味がしっかりしているのが特徴です。
このヒレチャーシューと葱を特製のピリ辛ダレであわせたのが、
トンロー食堂の「ネギチャーシュー」です。
ビールや焼酎との相性が良くお客さんに人気です。
【豚ヒレチャーシューができるまで】
ヒレ肉は柔らかい為煮崩さないよう注意
85~90度をイメージしながら2時間半煮込みます。
特製のタレに4時間漬けた後、1日寝かせて完成!
豚ヒレ肉のネギチャーシュー、是非一度お試しを・・・
生食用玉子(地鶏卵)入荷しました!!
2010年05月31日
おでん(関東炊き)~横浜・帷子川屋台風
横浜・帷子川おでん屋台をタイで再現!!

昆布出汁に追いがつおをした昔ながらの関東風おでんです。
昔から横浜のサラリーマン・オヤジ世代にこよなく愛された、
西口「帷子川おでん屋台」の味をイメージして作りました。
私自身、この横浜帷子川おでんのファンの一人であり、
西口まで足を運んでは燗酒とともにこのおでんを楽しみました。
出汁が黒いなどの何か特徴があるおでんではないのですが、
煮しまった玉子と大根をつつきながら飲む酒は最高です!!
トンロー食堂では一番出汁と前日の出汁をこしたものを合わせ、
毎日開店からアツアツの状態でおでんを用意していますので、
ご注文後お待たせしないメニューとしてもこのおでんが人気です。
またおでんに欠かせない和がらしは、
良質のものを日本より取り寄せている他、
出汁に化学調味料を一切使用していない為、
どなたにも安心してお召し上がりいただけます。
昆布出汁に追いがつおをした昔ながらの関東風おでんです。
昔から横浜のサラリーマン・オヤジ世代にこよなく愛された、
西口「帷子川おでん屋台」の味をイメージして作りました。
私自身、この横浜帷子川おでんのファンの一人であり、
西口まで足を運んでは燗酒とともにこのおでんを楽しみました。
出汁が黒いなどの何か特徴があるおでんではないのですが、
煮しまった玉子と大根をつつきながら飲む酒は最高です!!
トンロー食堂では一番出汁と前日の出汁をこしたものを合わせ、
毎日開店からアツアツの状態でおでんを用意していますので、
ご注文後お待たせしないメニューとしてもこのおでんが人気です。
またおでんに欠かせない和がらしは、
良質のものを日本より取り寄せている他、
出汁に化学調味料を一切使用していない為、
どなたにも安心してお召し上がりいただけます。
2010年01月19日
肉じゃが
タイナイズされていない、ダシの素の味がしない・・・
日本の素朴な味をお客さんに食べていただきたく、
日本にある昔ながらの「肉じゃが」を煮ました。
バンコクに限らず居酒屋店の肉じゃがというと、
多くの品目を毎日提供しなければならない都合から、
パック入り業務用レトルト品の使用が多いのですが、
トンロー食堂では化学調味料・添加物を一切使用しない、
昔ながらの肉じゃがを提供しています。
冷凍せずにその都度仕込をし炊いている都合から、
当面は煮魚・いか大根、その他煮込み料理と交互に、
週2回程度、おすすめメニューに入れていく予定。
2009年11月26日
一人鍋~居酒屋トンロー食堂
明日(11月27日)より鍋始めます・・・

※参考画像
「タイでも気軽に鍋を楽しみたい!」という常連さんのご要望にお答えして、
日本の土鍋を使用した2種類の鍋を用意することにした。
海老・白身魚・蛤などの海鮮と鶏・野菜の「寄せ鍋」
鶏がらを煮込んだ特製白湯スープ仕立ての「特製鳥鍋」
いずれも1人前から提供、お気軽にご利用いただきたい。

12月1日追記:
鳥鍋は12月5日頃からの提供となります。

※参考画像
「タイでも気軽に鍋を楽しみたい!」という常連さんのご要望にお答えして、
日本の土鍋を使用した2種類の鍋を用意することにした。
海老・白身魚・蛤などの海鮮と鶏・野菜の「寄せ鍋」
鶏がらを煮込んだ特製白湯スープ仕立ての「特製鳥鍋」
いずれも1人前から提供、お気軽にご利用いただきたい。
12月1日追記:
鳥鍋は12月5日頃からの提供となります。
2009年06月16日
ししゃものマリネ
最近、仕事が忙しく疲れ気味というお客さんには、
是非、「シシャモのマリネ」を試していただきたい。
酢には体内の血液をサラサラにして動脈硬化を予防したり、
疲労成分「乳酸」を分解するなど、疲労回復にも効果がある。
酒のつまみとして、サラダ感覚で食べることができるので、
自然に酢酸・クエン酸・野菜のビタミン類を摂取することができる。
酒と永く付き合う上での一番の秘訣は、
何と言っても自身の体が健康であること・・・
健康志向の一品を合わせて注文され、
明日の仕事も乗り切っていただきたい。
2009年06月06日
豆腐よう
常連のお客さんからのリクエストもあり、沖縄から「豆腐よう」を取り寄せている。
「豆腐よう」とは、琉球王朝時代中国から伝わった「乳腐」を原点とし、
島豆腐を米麹と泡盛で数ヶ月間発酵させた、沖縄の宮廷料理のひつである。
まるでチーズと練りウニを合わせたような風味と、ほのかな泡盛の香り・・・
まったりとしたコクがあり舌触りなめらかなその食感は、
琉球泡盛に限らず、他の本格焼酎との相性も抜群に良く、
焼酎を飲みながら、箸や楊子で少量そいでいただくのが一般的。
「瑞泉古酒」「九耀」「黒七夕」などのアテとして楽しみたい一品。












